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FP工法   (健康省エネエコ工法)

 

 高気密・高断熱工法と炭の力で健康空間を

 

川上建設の家は、高気密・高断熱工法を採用した頑丈、長持ちの住まいです。

お客様にご提案する断熱工法は3タイプ。

この3タイプをベースに換気・空気清浄の最新工法である「炭の家」のノウハウをプラスしえ、空気環境をクオリティアップすることができます。

もちろんどの工法を組み合わせても、快適性・省エネ性に優れていりことには変わりありません。

お客様の求めるライフスタイルや暮らし方に合わせて最適の住まいを実現していただけます。

 

高気密・高断熱工法
 

 

 


硬質ウレタン断熱パネルを使用。断熱性能では現在最高水準の才能を発揮します。

無結露50年保証、断熱材自体の劣化がほとんど無いため、100年、200年の暮らしを前提にするこれからの住まいづくりに最も適した工法といえるでしょう。

 
 

 

 

硬質ウレタン断熱パネルによる高気密・高断熱工法。

新開発のESパネルを使い、初期コストを軽減します。

 
 

 

 

日本の伝統工法である木造軸組工法にウレタン断熱工法を組み合わせた工法です。

繊維系の断熱材を使う一般の断熱材に比べて結露の発生が少なく、省エネ性に優れた特徴があります。

 


 

 

 

空気環境の改質工法

 

 


1階床下と2階の床下に合計1トンという大量の炭を配置し、家全体の空気環境をクリーンに保ちます。

室内の空気の浄化、防臭、調湿、遠赤外線の放出など様々な効果を発揮します。

 

 

 

 

 

換気について

 

 

  現在新築する住まいは、すべて24時間換気装置の設置が義務付けられています。

  計画的な換気を行うための機械換気には3種類あり、それぞれの特徴を活かして選ばれて

    います。

  給気と排気の両方を機械的に行う換気方法です。

  出入りする空気量をほぼコントロールできるため理想的ですが、多少コスト高になります。

                                    工業用のクリーンルームなどでも使われている方法です。

 

       給気を機械的に行い、排気は自然排気とする方法です。

       室内の気圧が外より高くなるため、余計な空気は入ってきません。

       当社のおススメする「炭の家」(カーボンエアクリーンシステム)はこの第2種換気で行い      
       ます。

 

 

 

       排気を機械的に行い、給気は自然給気で行う方法です。

       室内の汚れた空気を迅速に排出できるメリットがあります。

       高気密住宅では最も効率の良い方法で、当社でも標準は第3種換気を採用しています。

 

 

 

 

断熱性能と空気環境の組合わせ 

 

断熱工法と換気システムはお客様の生活スタイルや建築地の周辺環境などによって変わってきますので、お客様のご要望を伺いながら、最適の方法をご提案しています。

 

 

断熱性能と空気環境の組み合わせの目安
 
 

炭の家

(第2種換気)
☆☆

通常換気

(第1種換気)

通常換気
(第3種換気)

 標準仕様

FPの家

☆☆☆

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆

FPの家(ES)

☆☆

☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆

 在来工法

☆☆☆ ☆☆

 

断熱性能を重視した住まいづくり

あらゆるご家族におすすめできる冬暖かく、夏涼しい快適な環境を実現します。

 

空気環境を重視した住まいづくり

さらにクオリティの高い空気環境を求めるご家族におすすめします。
優れた省エネ性と健康空間を実現します。

 

 

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