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家のづくりの流れ

家のづくりの流れ

 

 

 

STEP1.ご相談   ~納得のいくまで~

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ご要望からプランニングまで
お客様のご要望をお聞きし、家づくりの「想い」を形にしていきます。
構造や完成見学会、モデルハウスでの宿泊体験を通して、住まいづくりについてお客様とご一緒に、納得のいくまでお話させていただきます。プランの打合せ後、概算見積りをお出しして、土地探し、敷地調査などのご報告を致します。

 

 

 

STEP2.ご相談   ~1ヶ月半から2ヶ月~

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設計から契約まで
間取りや外観、キッチンなどの仕様、内装などの仕上げについての打合せを行い、お客様のイメージする家を形にしていきます。
資金計画については住宅ローンアドバイザーがご相談を承ります。
お見積り、図面をご検討いただき、ご契約となります。

 

 

 

STEP3.地鎮祭   ~確認申請が受諾されてから~

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地鎮祭・地盤調査 
地鎮祭を執り行います。
地鎮祭とは地主神を鎮めると共に、家の繁栄と工事の無事を祈る儀式のことを言います。そして専門会社による地盤調査(スウェーデン式サウンディング工法)の結果に基づき、必要に応じて地盤の補強を行います。

 

 

 

STEP4.着工前会議   

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着工前会議 
家づくりにおいて施主様と私達の信頼関係が何よりも大切ですので
、施工協力会社さんとの着工前会議を行います。

 

 

 

 

 

STEP5.基礎工事 ~約1ヶ月~  

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しっかりと家を支える基礎
砕石を均し防湿シートを敷きます。
鉄筋を等間隔に配筋した後、基礎コンクリートの打設をし、強固な基礎とします。
これを「ベタ基礎」といいます。
養生期間を終えた後、型枠を解体して基礎の完成です。

 

 

 


 

STEP6.建方 ~1日から2日~  

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木造軸組工法の場合
基礎と土台はアンカーボルトにより固定され、軸組みを施していきます。土台と柱はホールダウン金物により補強され基礎と構造体が一体となって優れた耐震性を発揮します。

 

 

 

 

STEP7.パネル工事 ~1日から2日~  

 

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FPウレタン断熱パネルを組み入れます。
硬質発泡ウレタンが注入されたFPパネルは、各住宅に合わせ工場により製作いたしますので、精度が高く、現場で組み込みをしてもほとんど隙間は出来ません。
気密性、断熱性に優れているだけでなく、筋かいを付けたものや構造用面材を張ったものもあるので耐震性も優れています。

 

 

 


 

STEP8.屋根工事 ~ゆとりのある快適な空間設計~  

 

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太陽熱を防ぎ小屋裏を活用
硬太陽熱の直射で屋根面は真夏で70℃を超えます。
FP遮断パネルを使うと屋根パネルの表面温度は約31℃。(外気温31.5℃)
だから小屋裏を居住空間として活用したりロフトや傾斜天井などの空間設計が可能です。
もちろん天井裏で断熱することもできます。

 

 

 


 

STEP9.サッシ取付工事 ~樹脂サッシでより快適に~  

 

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快適・省エネ生活への第一歩
窓は太陽の熱を取り入れたり室内の熱を逃がすなど、室内の冷暖房効果に影響を与えます。
熱伝導率がアルミサッシの1000分の1である樹脂サッシなら結露を防止することができるのです。
壁面の断熱と合わせて快適な空間を作り上げます。

 

 

 

 

STEP10.気密工事 ~徹底した気密施工~  

 

10
快適な室内環境を維持する為に
FPパネル組み込み後に気密テープを貼り、さらにサッシ取り付け後や給排水管や電気配線の施工後には隙間に断熱補強のためウレタンを注入します。
FPの家の隙間は1㎡当たり約0.5。
これは国土交通省による省エネルギー基準5/㎡に比べ10倍の高性能です。

 

 

 




 

STEP11.外壁工事 ~耐久性と耐候性が求められます~  

 

11
より断熱性を高めるために
外壁は外気と直接接するため、構造内部に湿気を伝えないことが重要です。
防湿シートを張り、FPパネルと外壁の間に通気層を設けることにより湿気が通り排出されます。断熱性を高め、結露防止にもなります。

 

 


 

STEP12.内部工事   

 

12
換気工事~設備工事
第3種換気設備の取り付け、配管工事
室内の石膏ボードなどの下地工事
建具の取付工事、フローリングやクロスなどの仕上げ、給排水の配管、キッチンや浴室などの設備工事、電気工事を行います。

 

 


 

STEP13.仕上工事 

 

13
室内、外部の工事の最終工程です。
玄関ポーチ、アプローチ、駐車スペース、庭などの外周りの仕上げ工事を行います。
同時に、エアコンの設置、和室の襖や畳、カーテンなどの室内の仕上げ工事も行われ、工事が完了します。

 

 

 




 

STEP14.各種測定 ~高性能を実証します~  

 

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気密測定-環境測定-風量測定
「FPの家」は”3つの測定”を全棟実施しています。
気密測定では隙間がどの位少ないかを調べます。環境測定では室内の空気環境について調べます。
風量測定は適正な換気が行われているか調べます。基準以上の性能を確認し、お客様に測定結果をお知らせした上でお引渡ししています。

 

 



 

STEP15.完成検査  

 

15
引渡し前に入念にチェック
お客様立会いのもと完成検査を行います。
設備、仕上げに不備がないか検査していきます。
十分に配慮して工事を行っておりますが、万が一不備がございましたら、直ちに対処いたします。

 

 

 



 

STEP16.引渡し ~着工から4から5ヶ月~  

 

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家族が『集う』暮らしのスタートです。
鍵の受領、各設備の取り扱い説明を行いお引渡しとなります。
FP総合補償の登録をし、お引渡し2~3ヶ月後にFP総合補償書及び無結露50年保証書の提出を致します。
お引渡しで最後ではありません。メンテナンス等、末永くお付き合いをさせて頂きます。

 

 

 

STEP17.アフターサービス ~完成後~  

 

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メンテナンス担当者がお伺いします
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と、定期的に点検を行います。
詳しくはこちら
 

 

 

 

 

 

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