HOME
>
岸ブログ

岸ブログ

  • 2018/06/19 高断熱住宅

    梅雨になり湿度が高く高く、不快な時期になりました。

     

    我が社のFPの家は、このジメジメが無く快適な住環境です。

     

    是非この時期に川上建設のモデルハウスに、宿泊体験をご検討して頂ければ、

     

    快適性が分かります。

     

    断熱は大きく分けて、外断熱と内断熱(壁内)が有ります。

     

    FPの家は内断熱(壁内)です。

     

    外断熱が良いか、内断熱が良いか、はここでは説明いたしません。

     

    工務店によって、色々見解はあると思いますが、どちらにせよ丁寧な施工が必要です。

     

     

    建設会社の施工で、断熱材は壁にこんな高性能断熱材が入って断熱性良いです。

     

    住まいをご検討のお客様にお聞きしますが、

     

    案外、壁の断熱材のお話が、多くありませんか?

     

    断熱材は壁も大事ですが、それ以上に床や天井屋根の断熱材が、非常に大事です。

     

    何故か、冬寒い時期は床が冷え(得に1階の床)暑い時期は天井が暑くなります

     

    だから断熱材は、壁も大事ですが、床、天井も考えて頂きたいです

     

    冬はスリッパ無では歩けない、夏は2階は暑くて眠れないとよく聞きますが、

     

    FPの家は床暖房無でスリッパはいりません。

     

    夏は寝苦しくて、目が覚める事が無く、エアコンをガンガンかける事がありません。

     

    1年を通して本当に快適な住まいです。

     

    これは、断熱材が良いだけではダメですし、気密生が良いだけでもダメです。

     

    あまり気にしない会社もあるようですが、本当に大事な事があると思います。

     

    住まいの寿命や人の健康に大きく、関わって来るものだと私は、思います。

     

    徐々にブログ書いて行きます。

     

    ありがとうございました。

     岸

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2018/06/16 高断熱

    こんにちは高気密 高断熱のお話です。

     

    高気密のレベルが最高でも、断熱材のレベルが悪ければダメです。

     

    今の住まいで、高気密と高断熱で無い建物はプレハブメーカーは、すべて高気密、高断熱と言っています。

     

    住宅会社ビルダーや中小工務店も、ほぼ高気密、高断熱ですと言っています。(一部否定の会社もあると思います)

     

    他社の性能を批判する訳では無いですが、

     

    私の考えですが、気密測定をしなくても高気密(最低岡山県倉敷市地域は5㎠/㎡以下ですよと言う基準)です。

     

    高性能断熱材は、どんな断熱材を使っても高断熱(断熱性能は数値が倍ぐらい違っても)です。

     

    どこの住宅会社に聞いても、ほぼ高気密、高断熱ですと帰ってくるのは何故でしょうか?

     

    間違っている訳ではありません。違反でもありません。

     

    国の基準がヨーロッパに比べて優しいからなのかな~・・・

     

    日本の住宅はすべて同じ性能の気密性や断熱材を使っている、訳ではないです。

     

    気密は全棟気密測定をしている訳でもなく、せめて全棟義務化していただきたいと思います。

     

    断熱材は、密度や厚みや性能(熱伝導率)で、大きく違いが出来るはずですが、

     

    すべて、ひとくくりで高断熱でまとめるのは、どうかなと私は思います。

     

    ゼロ・エネルギー(ZET)が出てきて、Q値(熱損失係数)からUA値(外皮平均熱還流率)になり

     

    UA値が当たり前になりつつ有りますが、これにも疑問があります。

     

    気密が義務化していないタメに隙間から逃げている熱ロスが、

     

    無視されているのが現状が問題なような気がします。

     

    是非、高気密、高断熱で住まいをご検討の、

     

    お客様へ

     

    断熱材の性能・気密の性能を一度お話を川上建設の岸にお聞き頂ければ光栄です。

     

    次回は断熱材の数値と性能を少し具体的に、わかりやすくブログ致します。

     

    川上建設(株) 営業  岸    明

     

     

     

     

     

     

  • 2018/06/15 高気密 高断熱のFPの家

    気密測定、数値を簡単に説明すると、

     

    外部(床 壁 屋根)で気密をしている面積で、1m×1mに、どれだけ穴が開いているかを測定機で図ります。

     

    数値が小さいほど性能が良いです。

     

    大工や水道業者や電気業者に至るまで、職人たちの技術により、川上建設の気密レベルは、ヨーロッパ世界基準に

     

    負けない数値が、全棟出ています。

     

    私共では、あまりどの会社もしていない、気密測定見学会も開催しています。

     

    是非大事な部分ですから、住まいをお考えの皆様に見ていただきたい見学会です。

     

    気密は省エネ性も上げますが、住まいの寿命や人の健康にも大きく関わって来る物です。

     

     

     

    先日14日、ご引越しされたお客様の今日の、FPの家の感想です。

     

    昨日までのコーポ室内空気と引っ越した新築の家の空気が、全く別世界だと喜んでお話をされました。

     

    体験宿泊をした時にも、その違いをすごく感じていたとの事で、建てる事にする決めての1つだと

     

    本当に我が家に、1日寝ただけですが、その違いが分かるぐらい快適ですと、家族全員喜んでいますとの事でした。

     

    本当に建てさせて頂いた川上建設の社員や携わった協力業者も感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    1日目から、室内の空気が違うとの事で今回は気密ですが、断熱や換気や冷暖房も関係します。

     

    ゆっくり、お客様の声も交えながら、ブログします。

     

     

     

     

  • 2018/06/12 ブログ開設

    私は住宅営業をしている、岸 明です。

     

    木造の現場監督と営業の経験からの、話が出来ればと思います。

     

    FPの家を、平成2年から取り入れてから携わってきました。

     

    高気密、高断熱、計画換気、全館冷暖房の家がなぜ必要かをブログにしていきたいと思います。

     

    高気密ですがどんなイメージでしょうか?

     

    隙間が少ない住宅ですが、家の隙間を機械で測る事が、出来るのはご存じでしょうか?

     

    気密測定をされていない工務店の方が、多数です。

     

    家の隙間を隙間相当面積C値で表す事が出来ますが、この数値を知らない工務店もあるようです。

     

    いつ測れば良いかというと、気密工事仕上がり時期や全工事完成時期にしているかで、

     

    必ず完成時期に測らないとダメです。

     

    測る事はしない工務店やメーカーが多い中で、気密工事仕上がり後に気密測定をするのは、良いですが、

     

    気密が済んでから、電気工事や水道工事の穴が多く出来るため完成時に測定がベストです。

     

    気密測定の数値ですが、低いほど性能が良く、

     

    国の基準は大まかに、北海道、東北地域2㎠/㎡ その他5㎠/5㎡ の基準があります。

     

    FPの家は最低1㎠/㎡以下を約束しています。引き渡し前、完成時全棟気密測定も約束しています。

     

    川上建設平均値約0.4㎠/㎡です。

     

    尚、気密測定は専門技術測定技能者(第三者)が行います。

     

    お施主様立ち合いで測定も致しています。

     

     

    家づくりをお考えのお客様へ、建てられる前にご検討頂きたい点です。

     

     

    次回も気密の続きから、色々なお話を書かせて頂きます。